HYPER PRO
OVERHAUL
ハイパープロのオーバーホールは2年、または2万キロ、リバウンドノブを締め込んでから戻す際にクリック感が無い場合は上記問わずオーバーホールをお勧めします。
不明な点や、今お使いのハイパープロをオーバーホール行うべきか判断できない場合はお問い合わせ下さい。
PDFのまま項目の入力が可能です。入力後は印刷してFAXをお願いします。
スマートフォンで入力する場合は、Adobe Acrobat Readerでご利用下さい。アプリをインストールされていない場合はインストールしてご利用下さい。
1スプリングをダンパーから特殊工具を使い取り外します。
入荷したショックユニットの状態を確認する為に、サスペンションダイノマシーンに掛けて計測を行います。入荷したショックユニットの状態により、サスペンションダイノマシーンに掛けられない場合も有ります。
2全て分解して部品の清掃、異常がないか確認。 変形や、傷、破損している部品は交換します。
3特別工具を使い、組み立てます。
4組み立て後、ガスを規定量入れて、サスペンションダイノマシーンにて計測、確認。
*異常が有る場合は再度分解して異常が無くなるまで繰り返し行います。
5スプリングの自由長を測り、初期プリロードに合わせてダンパーに組み立てして完成です。
6オーバーホール後組み立て完成後のエマルジョンチューブ。
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1スプリングをダンパーから特殊工具を使い取り外します。 ショックユニットの状態を確認する為に、サスペンションダイノマシーンに掛けて計測を行います。 入荷したショックユニットの状態により、サスペンションダイノマシーンに掛けられない場合も有ります。
2全て分解して部品の清掃、異常がないか確認。 変形や、傷、破損している部品は交換します。
3特別工具を使い、組み立てます。
4空気が出て来なくなったら、機械を外しガスを注入して、サスペンションダイノマシーンで計測。
5特殊バキュームを使用し、ショックユニット内の空気を抜く作業を行います。
6空気が出て来なくなったら、機械を外しガスを注入して、サスペンションダイノマシーンで計測。
7マウントピロボールにグリスを注入し、新しいオーリングを入れて圧入カラーを取り付けし、スプリングを組み立てて終了。
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